kameねえちゃん と saruこぞう

カテゴリ:kameねえちゃん( 7 )

kameねえちゃんは大物になる?

大物になるにも程がある ( ̄□ ̄;)

「おかあさん、あと3分しかないよ。」
土曜日の朝、7時42分。この日はお弁当持ちで部活。
8時までに学校に到着するためにはゆっくり歩いて十数分、
走って8分(坂道なのでこれはきつい)。

朝が弱いnekoかあさんは、当然、いつものように大わらわ。
しかも、前日の夜に聞いて、材料も揃ってない・・・
こうしてたまにある弁当作りの朝は、
他の世話をしている暇などなく、気にするのは時計の針のみ。
各自がグラノーラだの、卵掛けごはんだの、勝手に食べる。

はずなのだ。

「はいよっ、あと、詰めるだけだから、他の支度してて!」
kameねえちゃんはスローだから、
靴を履いてる間にもnekoかあさんはいろいろできる。
7時45分をちょっと回ったけど、
「できたよ!\(o ̄∇ ̄o)/包んで!」

あれ?kameねえちゃん、何してんの?

「おとうさんが、グラノーラ食べろって言った。」
「は?まだ食べてなかったの?Σ( ̄□ ̄/)/ 」

ぎりぎりで出かける時間に、食事を始めるって・・・
「あと3分」って自分の食事のことだったんだ・・・?
さらに歯磨き・・・
車で送ってなんかやらない。
お弁当はkameねえちゃんの出発に間に合ったもの。

果たして、大物kameねえちゃんは
歩いて遅刻したのか、走って遅刻したのか、どっちだろう。

<今日のお弁当>
・十穀米ごはん、しそわかめふりかけ
・卵巻き(卵、牛乳、チーズ、はちみつ、バター)
・手揚げ風油揚げの醤油焼き(油揚げ)
・甘辛炒め(豚肉、玉葱、人参、みりん、醤油、てんさい糖)
・ピーマンの塩炒め(ピーマン、塩)
・粉ふきいも(じゃがいも、マヨネーズ)
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by kumanekokamesaru | 2008-05-17 10:16 | kameねえちゃん

kameねえちゃんと百人一首大会

1月7日始業式。
市内の全中学校(といっても3校)では、冬休み明けに百人一首大会を行うらしい。
kameねえちゃんの中学校では人数が少ないため全学年混合で対戦、
12月に何度か百人一首を行い、レベルごとにクラス分けをした。
トップのAクラスを狙っていたkameねえちゃんだけれど力及ばず、
Bクラスでの対戦となった。

冬休み中に、宿題も、休み明けの一斉学力調査のテスト勉強も、
必要と思われる学習は全てそっちのけで、
「めざせ!百人一首大会」一筋に、歌の暗記に取り組んだkameねえちゃん。

当然、我々、息子と私はほぼ毎日百人一首につき合わされた。
読むのはCDで、みんなは取るだけだからラクなのだが、
私が覚えている句なんぞはほんの数首、
札の枚数が減ってくると上の句で手を出されては勝ち目がない。
同じくつき合わされた小4のsaruこぞうに至っては、
ねえちゃんずるい!と怒り出す始末。

こんな低レベルなわが家での実績が、校内でどれだけ通用するのか。

さて、帰ってきたkameねえちゃん、玄関の戸を開けるなり、
「37枚取れて、1番だった!」と、大喜びで叫んだ。
結構、結構、努力は報われた。

もっとも、これはBクラスでの成績で、激戦となるAクラスのトップの子は29枚。
おそらくkameねえちゃんの心の中には、
「来年はAクラスで30枚以上取る!」なんて闘志が芽生えているに違いない。

そう、9日に行われる県内一斉学力調査への闘志の何倍も何倍も強く。
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by kumanekokamesaru | 2008-01-08 00:56 | kameねえちゃん

kameねえちゃんのメモ帳

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kameねえちゃんはいつもメモ用紙をクリップでとめて持ち歩いている。
買い物中にいきなり取り出して服の絵を描き始めたりすると、げんこつ。
このメモ用紙、学校の朝の問題回答用紙だった...
nekoかあさんは、ちょっとビックリ。
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by kumanekokamesaru | 2007-06-23 08:04 | kameねえちゃん

踏み台いらず

mekoかあさん 身長150cm
kameねえちゃん 身長155cm
予定よりたった数センチ高くなった台所の棚に入れた容器に手が届かないnekoかあさん。

neko「kame~ 届く?」

kame「は?これ?」

楽勝。意外と役に立つ。

kame「かあさん、ちっちゃいね。踏み台、使えば?」
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by kumanekokamesaru | 2007-05-02 18:41 | kameねえちゃん

大きく育ったで賞 小学6年間の成長

小学校を卒業するkameねえちゃんたちに保健室の先生からのプレゼント
「大きく育ったで賞」。
6年間の身長の伸びと同じ長さだというリボンをほどくと、
6年間の身長と体重の記録とグラフががカラーできれいに印刷してあった。

1年 4月 120.3cm 24.9kg
2年 4月 125.1cm 27.4kg
3年 4月 130.5cm 31.2kg
4年 4月 134.6cm 32.9kg
5年 4月 141.2cm 39.9kg
6年 4月 150.4cm 45.4kg
6年 1月 154.8cm 48.2kg
6年間の伸び 34.5cm 成長23.3kg

もともと、入学式では背が高いほうから3本の指に入っていた
大きなkameねえちゃんだったけれど、何人かの子に追い越されてしまった。
(体重だけは依然としてトップらしい)
それでも、今日はnekoかあさんと同サイズのデザイン違いのジャケットと
nekoかあさんより数センチ長いパンツと組み合わせて卒業式に臨んだ。

まだまだ大きくなりそうなkameねえちゃんが、
そのうちkumaとうさんと同じサイズになってしまうんじゃないかと
ひそかにビビり、そして、小さなsaruこぞうよ、
せめてkameねえちゃんくらい大きくなって欲しいと願うnekoかあさんなのだ。
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by kumanekokamesaru | 2007-03-19 19:08 | kameねえちゃん

努力家kameねえちゃん

kameねえちゃんはマイペースでのんびりやなのだけれど、実は努力の人なのだ。
生後まもなく目も見えぬうちに、彼女の努力人生はスタートしたと思われる。

ミルクは少ししかもらえず母乳の出ぬおっぱいに食いつくこと1ヶ月、
自力で食糧を確保したkameねえちゃんは、みるみる太った。
誕生3380g 1ヶ月後3950g 5ヶ月7.3kg 7ヶ月9.4kg 10ヶ月10.7kg...
1才になる前には楽に食せるものがあることを悟って自ら乳離れ、
プレーンヨーグルトをむさぼり食う日々。

絵本が大好きだったkameねえちゃんは3歳になってまもなく、字も自ら覚えてしまった。
nekoかあさんが内職なんてのを始めて相手をしてくれなかった2ヶ月程、
隠してあったひらがなゲームを見つけて一人遊びの末。
入園直後にクラスメイトに読み聞かせをしていたkameねえちゃん。
お遊戯の発表会だって、家で毎日練習、
kameねえちゃんが間違えるとみんなも間違える。みんなが見るお手本。

そんなkameねえちゃんも、小学1年生になれば周りと大差なし。
それどころか、運動がさかんな校区に変わってkameねえちゃん脱落。
鉄棒が、できない。
できない子がひとりふたり減って、ついにあと2〜3人。
久々にkameねえちゃん、努力、努力の人。努力が実り、
「先生がね、みんなの前で誉めてくれたんだよ。」
絶対できっこないって思ってたんだろうなぁ、先生。
「この人は、努力したんですよ。」わかってくださる先生で良かったなぁ。

この先生が毎日出す宿題、「かきとり」。
kameねえちゃんは、丁寧に丁寧に、1時間もかけて1ページ。
1年生のかきとりは大事、kameねえちゃんは今も丁寧に字を書く。

運動はさっぱりだけれど、読書や勉強は大好きなkameねえちゃん。
kumaとうさんもnekoかあさんも未だに「勉強しなさいっ!」なんて言ったことはない。
気が向いては通信教育の問題集を開いていたりして、
とてもkumaneko家の遺伝子とは思えない。
ただ、kameねえちゃんが学童保育の対象外になって以来、
「さっさと宿題をしなさい!」というのを言われ続けている。
早く続きを知りたくて風呂上がりにパンツ片足で本を続むほどの本好き、
「本ばかり読んでないで!」というのも言われ続けている。
kameねえちゃんは何度も叱られて何度も泣いても、懲りずに繰り返す。
これが努力の源か?

5年生になったkameねえちゃん、またひとつの努力を始める。
持久走大会。
運動不足の太めの体で、2年生以降完走できなくて、毎年ビリ。
人数が少ないから、それでも学年女子中25番なんだけど。
ビリでもいいから完走することを目標に掲げたものの、
どうしても、途中で歩いてしまう。だって、練習しないんだもの。

5年生で一気に距離がのびる。1.5kmが走れなくて、2.3kmが走れるわけない。
毎日少しずつ距離を伸ばして練習、本番前夜、完走!当日も完走!
二学年一緒に走るのだが、いつもダントツビリだったのに
この日は体が弱い6年生と最後を競った。ほぼ同時。
努力が実って走れることがわかったkameねえちゃんは、
翌年の秋、さらに努力を重ねた。
(終了直後から走り続けるという努力はしないところがkameねえちゃん。)

「同学年を一人、抜く!」
5年生のときより早期に練習を始め、
手応えがあるかと思われたkameねえちゃんだが、やはりビリだった。
だけど、一緒に走った5年生が、今年は4〜5人後ろにいた!
ビリだけど、ビリじゃない!
kameねえちゃんが学校に提出した感想文。
「ビリはビリでも、いつもと違う嬉しいビリだった。」

基本的にはノロマで愚図でぐうたらなkameねえちゃんは、
時々思い出したように、なにかしら努力を始めるのである。
次の目標は、なんだろう。
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by kumanekokamesaru | 2007-01-23 23:26 | kameねえちゃん

Kameねえちゃん誕生

今からちょうど12年半前にKameねえちゃんは誕生した。
そのとき、kumaとうさんは病院のベンチで本を読み始めたところだった。
たった今買ってきたチョコレートなんか、食べながら。
だから、その数分後にKameねえちゃんのうぶ声が分娩室から聞こえたとき、
「え? もう ?」と驚いたものだ。
だって、もっともっと時間がかかるものだと思っていたから。
そして、どちらかというと、Kameねえちゃんの誕生よりも
それからnekoかあさんとともに分娩室から出て来る方が時間がかかった。
Kameねえちゃんは、このときからのんびりやだったに違いない。
ぎりぎりまでおなかでのんびりしていて、時間前に大慌てで出てきたのだ。

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by kumanekokamesaru | 2006-11-30 20:56 | kameねえちゃん



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