kameねえちゃん と saruこぞう

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おんぶのススメ

はいはいができるようになったkameねえちゃんを放置できなくなって
nekoかあさんが初めておんぶをしたときには、時、すでに遅し。
発育がよかったkameねえちゃんの重量は10kg超えていた。
おんぶをすると、手があがらない。
作業がしたくておんぶをしたいのに、おんぶするだけで精一杯。
nekoかあさんにとって、おんぶは寝かしつけるためだけのものとなった。

時は過ぎ、今度はsaruこぞう。
よし、今度は、可能になったらすぐ、おんぶだ。
今は痩せているsaruこぞうも当時はぷくぷく、重かった。
しかし、重いながらも、今度は背負ったまま、作業ができる重さ。
ところがsaruこぞう、背負うとすぐ寝る。余計に重い。
しめしめ、寝たぞ、と布団に降ろすとすぐ起きる。
背負う、寝る、おろす、起きる、背負う...
夜以外は背負っているときだけ寝るsaruこぞうなのだった。
さすがに一日中背負ってはいられない。

また時は過ぎ、託児ボランティア。
おかあさんと離されて、わんわん泣く赤ちゃん多し。
その中で、泣かずにごきげんな赤ちゃん数人。おんぶの子。
抱っこで育てられた子がほとんどで、おんぶ経験がない子には通用しないが、
普段からおんぶされている子は、おんぶさえしてもらえば誰でもごきげん。
誰にも預けられないんじゃ、いざっていうときに困るし、こどもも気の毒。
ひどいのになると、抱っこは前むきなどという注文までついてくる。
以来、新米ママには「楽をしたかったらおんぶで育てよ。」と伝えている。
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by kumanekokamesaru | 2007-05-03 01:36 | neko子育て考



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