kameねえちゃん と saruこぞう

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Saruこぞう誕生

e0105785_20544123.jpg今から約8年と9ヶ月前、saruこぞうは誕生した。
Kameねえちゃんと同じ病院だったのだけれど、引っ越していたために自宅から歩いて5分という
近さ。今度はkumaとうさんがいないときも歩いて行けるね、と言っていたのに...

明け方5時に目が覚めて、陣痛がいきなり5分間隔で始まり、とてもじゃないけど立ち上がれない(ToT) 
実はちょっと覚え違いがあって、
nekoかあさんの記録によると、Kameねえちゃんのときは7分くらいだった。どっちにしても歩いてはいけそうになかった。今度もkumaとうさんがいて良かった。

それでも、Kameねえちゃんのときには休憩時間があったのに、Saruこぞうは休憩させてくれずに、今にも産まれんばかりの痛さ。5時半に入院し、
先生がスタンバイするために分娩室のドアを開けたと同時に...  出てきてしまった。7時44分、3,300g。

Saruこぞうをとても待ち望んでいたのは、実はKameねえちゃん。
「おねえちゃん」になりたくて、なりたくて。
そんなKameねえちゃんに、看護婦さんが産まれて間もないSaruこぞうを抱っこさせてくれた。Saruこぞうが初めて映ったこの写真を撮ったのは看護婦さん?
nekoかあさんではないはず。kumaとうさんも映っている。
Kameねえちゃんは、病院にくるたびSaruこぞうを抱っこした。
かわいい弟が大・大・だ〜い好きだった。

e0105785_20552440.jpg5日後、本当はnekoかあさんと一緒に退院するはずだったのに、
黄疸治療のために、目隠しをされ、ふんどしでおむつを止められ紫外線を浴びる箱に入れられてしまった。24時間。4年に一度のうるう月。

実は、生まれたときも一苦労だったようで、臍帯が首に2周巻き付いてチアノーゼがひどく、叩かれてやっと泣いた。どうやら、死にものぐるいで「早く出してくれ〜っ!」と騒いでいたらしい。
そして、黄疸治療が終わって退院できるはずが、今度はビタミンK不足とへその異常でもう一日入院。近かったので、nekoかあさんが歩いておっぱいをあげに行けたのは良かった。
こうしてSaruこぞうは、生後8日目にしてやっと我が家へやってきた。
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by kumanekokamesaru | 2006-12-03 21:53



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