kameねえちゃん と saruこぞう

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はじめてのアイロンかけ

「おかあさん、給食白衣は〜?」
「まだ、アイロンをかけてないよ。」
夕食の準備中だけど、後回しにすると忘れそう。

「kameねえちゃん、お願いっ(^人^)」
「え〜っ? もう、お昼に1回やったから、ヤダッ(  ̄^ ̄)ふんっ」
「じゃあ、saruこぞう、自分でかけてみる?」
「えっ? かけかたがわかんないよ。」
「kameねえちゃんに教えてもらって〜。」
「私かよっ。」

しめしめ。

「おかあさ〜ん、2階に来てっ。お水がこぼれたら、こげちゃった!」と、saruこぞう。
んなわけない。saruこぞうだけならいざ知らず...が、うっすら茶色いシミ。
...んなわけない。ほれ、面が茶色に汚れてる。(なんで?)
「はい、きれいにしたから、がんばって。じゃ、よろしく。」

よしよし。

「これでいい?見てー。おかあさんがもう1回かけたほうがいいと思うけど。」
「袋もかけなきゃ。」
「あっ、そうか!もういっかいおねえちゃんとこに行ってくる!」

うっ、背面はしっかりかかっているのに、
前身頃がなんだか、しわっぽい。温度が下がってるじゃん。

「袋にかけてきたよー。なんか、しわが取れにくいけど。」
「いいよ、いいよ。しわくちゃじゃなきゃ。」
「さっきの、どうだった?」
「うーーん。。。。まあ、いいよ、今回はこれで。」
「初めてだから? 初めてにしちゃ、いい?」
「うん、『はじめてのア・イ・ロ・ン』だね。」
「♪」

アイロン係のkameねえちゃん、喜ぶべしっ。
saruこぞうも、もう、ハンカチくらいはかけられるってことだよ。
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by kumanekokamesaru | 2007-05-13 23:59 | saruこぞう

おんぶのススメ

はいはいができるようになったkameねえちゃんを放置できなくなって
nekoかあさんが初めておんぶをしたときには、時、すでに遅し。
発育がよかったkameねえちゃんの重量は10kg超えていた。
おんぶをすると、手があがらない。
作業がしたくておんぶをしたいのに、おんぶするだけで精一杯。
nekoかあさんにとって、おんぶは寝かしつけるためだけのものとなった。

時は過ぎ、今度はsaruこぞう。
よし、今度は、可能になったらすぐ、おんぶだ。
今は痩せているsaruこぞうも当時はぷくぷく、重かった。
しかし、重いながらも、今度は背負ったまま、作業ができる重さ。
ところがsaruこぞう、背負うとすぐ寝る。余計に重い。
しめしめ、寝たぞ、と布団に降ろすとすぐ起きる。
背負う、寝る、おろす、起きる、背負う...
夜以外は背負っているときだけ寝るsaruこぞうなのだった。
さすがに一日中背負ってはいられない。

また時は過ぎ、託児ボランティア。
おかあさんと離されて、わんわん泣く赤ちゃん多し。
その中で、泣かずにごきげんな赤ちゃん数人。おんぶの子。
抱っこで育てられた子がほとんどで、おんぶ経験がない子には通用しないが、
普段からおんぶされている子は、おんぶさえしてもらえば誰でもごきげん。
誰にも預けられないんじゃ、いざっていうときに困るし、こどもも気の毒。
ひどいのになると、抱っこは前むきなどという注文までついてくる。
以来、新米ママには「楽をしたかったらおんぶで育てよ。」と伝えている。
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by kumanekokamesaru | 2007-05-03 01:36 | neko子育て考

踏み台いらず

mekoかあさん 身長150cm
kameねえちゃん 身長155cm
予定よりたった数センチ高くなった台所の棚に入れた容器に手が届かないnekoかあさん。

neko「kame~ 届く?」

kame「は?これ?」

楽勝。意外と役に立つ。

kame「かあさん、ちっちゃいね。踏み台、使えば?」
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by kumanekokamesaru | 2007-05-02 18:41 | kameねえちゃん



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