kameねえちゃん と saruこぞう

saruこぞう VS kumaとうさん

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saruこぞうは、一番食べたい物を最後までとっておくタイプ。
この日も、こどもの日イベントでもらったお菓子袋の中から、
kameねえちゃんやnekoかあさんにわけてくれたりしながら、
この「蒲焼きさん太郎」だけは、最後にひとつ大事に残してあった。
どうやら、好物らしい。

夜。

saruこぞう、号泣。
蒲焼きさん太郎の包装袋を見つけて顔色を変えて探したけれど、
saruこぞうの大事な蒲焼きさん太郎がない!
「うわぁぁぁ〜〜〜〜ん!!! 」

「えっ?」とkumaとうさん ( ̄▽ ̄;)

謝っても許してくれないsaruこぞう。
また買ってくると言っても許してくれないsaruこぞう。
長続きすると、kumaとうさんが逆ギレしてしまう可能性もあるので、ハラハラ。

「よしっ! 15袋でどうだっ!?」

「えっ?! ほんとっ?! いいよー。( ̄ー ̄+ きら〜ん」

後日、結局は蒲焼きさん太郎のことは忘れていてついでに買って来た別の物で
ごまかされてしまって手を打った、プライドのないsaruこぞうなのだった。
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# by kumanekokamesaru | 2007-06-22 14:03 | saruこぞう

はじめてのアイロンかけ

「おかあさん、給食白衣は〜?」
「まだ、アイロンをかけてないよ。」
夕食の準備中だけど、後回しにすると忘れそう。

「kameねえちゃん、お願いっ(^人^)」
「え〜っ? もう、お昼に1回やったから、ヤダッ(  ̄^ ̄)ふんっ」
「じゃあ、saruこぞう、自分でかけてみる?」
「えっ? かけかたがわかんないよ。」
「kameねえちゃんに教えてもらって〜。」
「私かよっ。」

しめしめ。

「おかあさ〜ん、2階に来てっ。お水がこぼれたら、こげちゃった!」と、saruこぞう。
んなわけない。saruこぞうだけならいざ知らず...が、うっすら茶色いシミ。
...んなわけない。ほれ、面が茶色に汚れてる。(なんで?)
「はい、きれいにしたから、がんばって。じゃ、よろしく。」

よしよし。

「これでいい?見てー。おかあさんがもう1回かけたほうがいいと思うけど。」
「袋もかけなきゃ。」
「あっ、そうか!もういっかいおねえちゃんとこに行ってくる!」

うっ、背面はしっかりかかっているのに、
前身頃がなんだか、しわっぽい。温度が下がってるじゃん。

「袋にかけてきたよー。なんか、しわが取れにくいけど。」
「いいよ、いいよ。しわくちゃじゃなきゃ。」
「さっきの、どうだった?」
「うーーん。。。。まあ、いいよ、今回はこれで。」
「初めてだから? 初めてにしちゃ、いい?」
「うん、『はじめてのア・イ・ロ・ン』だね。」
「♪」

アイロン係のkameねえちゃん、喜ぶべしっ。
saruこぞうも、もう、ハンカチくらいはかけられるってことだよ。
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# by kumanekokamesaru | 2007-05-13 23:59 | saruこぞう

おんぶのススメ

はいはいができるようになったkameねえちゃんを放置できなくなって
nekoかあさんが初めておんぶをしたときには、時、すでに遅し。
発育がよかったkameねえちゃんの重量は10kg超えていた。
おんぶをすると、手があがらない。
作業がしたくておんぶをしたいのに、おんぶするだけで精一杯。
nekoかあさんにとって、おんぶは寝かしつけるためだけのものとなった。

時は過ぎ、今度はsaruこぞう。
よし、今度は、可能になったらすぐ、おんぶだ。
今は痩せているsaruこぞうも当時はぷくぷく、重かった。
しかし、重いながらも、今度は背負ったまま、作業ができる重さ。
ところがsaruこぞう、背負うとすぐ寝る。余計に重い。
しめしめ、寝たぞ、と布団に降ろすとすぐ起きる。
背負う、寝る、おろす、起きる、背負う...
夜以外は背負っているときだけ寝るsaruこぞうなのだった。
さすがに一日中背負ってはいられない。

また時は過ぎ、託児ボランティア。
おかあさんと離されて、わんわん泣く赤ちゃん多し。
その中で、泣かずにごきげんな赤ちゃん数人。おんぶの子。
抱っこで育てられた子がほとんどで、おんぶ経験がない子には通用しないが、
普段からおんぶされている子は、おんぶさえしてもらえば誰でもごきげん。
誰にも預けられないんじゃ、いざっていうときに困るし、こどもも気の毒。
ひどいのになると、抱っこは前むきなどという注文までついてくる。
以来、新米ママには「楽をしたかったらおんぶで育てよ。」と伝えている。
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# by kumanekokamesaru | 2007-05-03 01:36 | neko子育て考

踏み台いらず

mekoかあさん 身長150cm
kameねえちゃん 身長155cm
予定よりたった数センチ高くなった台所の棚に入れた容器に手が届かないnekoかあさん。

neko「kame~ 届く?」

kame「は?これ?」

楽勝。意外と役に立つ。

kame「かあさん、ちっちゃいね。踏み台、使えば?」
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# by kumanekokamesaru | 2007-05-02 18:41 | kameねえちゃん

大きく育ったで賞 小学6年間の成長

小学校を卒業するkameねえちゃんたちに保健室の先生からのプレゼント
「大きく育ったで賞」。
6年間の身長の伸びと同じ長さだというリボンをほどくと、
6年間の身長と体重の記録とグラフががカラーできれいに印刷してあった。

1年 4月 120.3cm 24.9kg
2年 4月 125.1cm 27.4kg
3年 4月 130.5cm 31.2kg
4年 4月 134.6cm 32.9kg
5年 4月 141.2cm 39.9kg
6年 4月 150.4cm 45.4kg
6年 1月 154.8cm 48.2kg
6年間の伸び 34.5cm 成長23.3kg

もともと、入学式では背が高いほうから3本の指に入っていた
大きなkameねえちゃんだったけれど、何人かの子に追い越されてしまった。
(体重だけは依然としてトップらしい)
それでも、今日はnekoかあさんと同サイズのデザイン違いのジャケットと
nekoかあさんより数センチ長いパンツと組み合わせて卒業式に臨んだ。

まだまだ大きくなりそうなkameねえちゃんが、
そのうちkumaとうさんと同じサイズになってしまうんじゃないかと
ひそかにビビり、そして、小さなsaruこぞうよ、
せめてkameねえちゃんくらい大きくなって欲しいと願うnekoかあさんなのだ。
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# by kumanekokamesaru | 2007-03-19 19:08 | kameねえちゃん



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